ゲームアプリ開発運用で、こんなお悩みや経験ないでしょうか?

  • 売れ続けるために複雑な設計を出来るようにしたい…
  • そのために優秀な人材を採用したいが上手くいかない…
  • 育成も力を入れているがどうしたらいいかわからない…

  • もし当てはまるようでしたら、きっと弊社の「育成サービス」がお役に立てると思います。まずは、色々な現場での「あるある話」をご紹介させてください。

    データ分析&
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    なぜあのアプリは売れ続けるのか?

    ここ2、3年くらいで、中国のデベロッパーが開発したアプリゲームがStoreランキングで上位に食い込んで来ているというのをよく耳にされると思いますが、従来のアプリと何が違うのか、そして、何故売れ続けているのでしょうか?

    もちろん、豪華なグラフィックや機能、そして莫大なマーケティング費用の要因などもあると思います。

    しかし、地味ながらあまり気づかれていない部分があります。それを支えているのは、複雑な設計や膨大な要素による、圧倒的なやりこみ要素があるという点です。
    そうすることで、ユーザーはアプリで色々な楽しみが体験できるので、飽きずに長く遊べるようになります。そうなると、ユーザーの長期的な平均単価も必然的に上がり、広告を打っても採算が取れるようになるので、広告を打てば打つほど投資が回収できるのでどんどん呼び込みも加速して、その結果として上位にランクインする、といったことが増えてきました。

    それ以外でも、ランキング上位のゲームは設計が複雑なゲームが増えてきています。

    以前であれば、シンプルなゲーム設計でよかったジャンルですら、複雑な設計が求められるようになってきました。

    そして、複雑な設計が求められるようになると、ゲームロジック設計やパラメータ設計、そしてデータ分析などを駆使して設計・運用を行っていく必要があります。

    ということは、数値周りが強い人材をしっかり採用しないと、今後の競争に乗り遅れてしまうリスクが高くなっていくということです。

    当然、各社そのことは気づき始めているので、数値周りに強い人材の採用を強化しています。

    そうなると、ますます市場に数値周りに強い人材がいなくなってしまいます…

    そして各方面から聞こえてくるのは、

    「複雑なゲームを設計出来る人材や、データを駆使して運用できる人材が圧倒的に少ない」

    という声です。

    とはいえ、今のトレンドに合わせて、各社データ分析やレベルデザインなどの数値系に強い人材の採用は強化しているのですが、前述の通り市場に良い人材が出てくることが少なく、採用に苦戦しています。語弊を恐れずに言うと…

    まず欲しい人材はほぼ採用できません。

    実態として、各社1〜2名いれば良い方かと思いますし、そういう人材を見つけても、

    ・チームや会社の社風にマッチしない

    ・想定していたほどのスキルが発揮してもらえない

    ・他社に引き抜かれてしまった

    ということもしばしば見受けられます。

    そうなってしまうと、採用に掛かった膨大な費用や工数が全て無駄になってしまいますよね…しかも、更に悪いことに、数値周りに強い人材の獲得競争も激化しているので、既存メンバーの離職リスクにも気をつけなければいけない…

    であれば、人材を育成しよう!となると思います。しかしそうは思ったものの、

    ・社内のエースは忙しくて育成に時間が割けない…

    ・育成をお願いしても、実践が難しい職人技が多く身につきにくい…

    ・教えてもらうなら社外のノウハウがいいと不満が出る…

    という事態になり、採用も育成も八方塞がりになり途方に暮れる…

    しかし、前述の通り、出来る人材はパイが限られているので、結局育成を地道にしていく必要があります…

    その育成でよくあるのは、OJT形式や、社内での事例共有などが挙げられます。
    しかし、OJTでは教える人や環境によって育成の速度や質にムラがありますし、事例共有などのノウハウ共有は、活かされないことが多いです。
    なので、結局のところ、

    育成も簡単にはいきません。

    ごく普通の優秀なメンバーを育成するにしても、OJTで2〜3タイトル経験する必要がありますし、時間としては2〜3年かかることでしょう…

    では、なぜこういう進め方は上手くいかないのでしょうか?

    その理由は、大きく分けて3つあります。

    どこまでやればいいかわからない

    OJTでの育成では、実際の業務を担当している部分については身につきますが、身につけるべきスキルのうち、何が足りていなくて、それをどうすれば身につけることが出来るかという道が見えにくいです。なので、スキルやノウハウを覚えようとしても、どこまでやればいいんだっけ…となって、向上意欲が削がれてしまうことが多いです。

    枝葉の内容ばかりで頭に入らない

    OJT以外で事例共有や勉強会をしても、枝葉の内容が多く、実際に個人の業務に役立つものが得られないというケースが多いです。例えば、○○というアプリでのこういう仕様が、という個別の事例ばかり紹介されても、自身の業務と結び付けられていないと頭に入ってこないですよね。

    ノウハウの活用が出来ていない

    例えば、事例共有会などでは他の事例など枝葉の内容の話だけ聞いて満足してしまうだけのケースもありますし、社内の勉強会や研修でも、何かを教えてもらうこと無く課題を出され、しかもそれが無茶ぶりに近いような、考える軸がわからないような課題を出されてしまうなどもあり、身につきにくいことが多いです。

    このように、3つの理由で効率的な育成が難しいのですが、それ以前にそもそも、ゲーム業界でこういう数値系のスキルの育成の取り組み自体が稀な存在なのです…

    それじゃあ育成なんて無理じゃないか。ここまで読まれてそう感じたと思いますが、もちろん、ここで終わりではありません。

    プレアナでは、この課題を解決するために、3つの特徴を兼ねているプログラムをご用意しています。

    プレアナ育成プログラムの3つの特徴

    網羅的

    「どこまでやればいいかわからない」という課題については、プレアナの育成プログラムでは、数値系の人材育成に必要なスキルの項目を、網羅的に可視化して研修内容と紐づけているので、どこまでやればスキルが身につくかが明確になっています。

    体系的

    「枝葉の内容ばかり」という課題についても、プレアナの育成プログラムは概念と事例混じりの体系的な内容になっているので、すっと頭に入りやすく、実践しやすい内容となっています。

    実践的

    「ノウハウの活用」に関する課題についても、プレアナの育成プログラムでは、考える軸や方法を明確にお伝えした上で、実践に即したテーマを選んで演習課題を行っていただくので実践力が身につきますし、その課題に対してスキルの評価と手厚い個別のフィードバックレポートによるフォローを行うので、確実なスキルアップが期待できます

    他にも、弊社のプログラムのメリットとして、
    ・そもそもゲーム系では希少なジャンルのプログラム
    ・導入レベルからかなり専門性の高い研修も用意されている
    ・外部の立場なので、社内の講師だと聞きにくいという心情面の課題もクリアしやすい
    ・優秀な人材ほど成長機会を求めているので、そういった人材への継続的な成長機会を提供でき、離職防止につながる
    などがあります。

    ただ、本当に網羅的でわかりやすくて役に立つの?
    ここまで読まれている方なら、気になりますよね。ここで、研修を受けた受講者のアンケートの回答から、一部だけご紹介させていただきます。

    「講義内容が理路整然としており、納得感がある」

    「レベルデザイン未経験の私でもとても理解しやすく、講義というより、課題取り組みも含まれているので良いセミナーと感じています。」

    「理論的にも感情的にも飲み込みやすく、継続受講することでプロデューサーとの対話をより深く進められそうだった。」

    「考え方や捉え方が体系的に理解できたのでそれまで曖昧だった概念がつながった気がしました。」

    これはほんの一部の声では?いえ、既に、弊社の研修は様々な会社様で実施させて頂き、累計で200人以上の方に受講いただいていますが、各研修での累計500を超えるアンケートの回答からも、満足度、わかりやすさ、有用度の項目でボジティブな回答が95%以上を占めています。

    なので、この研修を行っていただくことは、受講者のスキルアップという確実な投資に繋がります

    とは言え、弊社も十分なサポートを提供させていただくために、提供先は数社に限定しております。
    そして、弊社の育成プログラムは、1年を基本的な提供期間としていますが、その1年の育成プログラムを受けるか受けないかで、メンバーのゲーム開発力の差は大きくつきます。
    特に、御社に4月から入ってくる新メンバーは、吸収の早い最初の1年を迎えることになりますが、そこでどう成長してもらうかが、会社としての底力を左右すると言っても過言ではありません。

    いま市場で増えている、複雑な設計のゲームの開発や運用に対応して競争力を高めたいという方、まずはお問い合わせフォームより、育成プログラムの詳細資料をご請求ください。

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